愉氣のセミナー

IAALP協会主催セミナー「愉氣」のセミナーに行ってきました。
「愉氣」は以前から興味があったのでとても楽しみです。

「愉氣」とは、野口整体の氣の手当て法。
お腹が痛いときに手をお腹に当てたりする「手当て」のことです。

考えてみると日本語には、「気」 に関係する言葉がたくさんありまよね。
「元気」 「陽気」「本気」 「根気」 「病気」 「のん気」 「やる気」 「気遣い」 「気働き」
「気が乗る」 「気が抜ける」 「気が散る」 「気のせい」 等々。
みんな、心や体の働きや状態を表した言葉です。「穢れ(けがれ)」 は、「気枯れ」ですし、
「腐る」 は、「気去る」だそうです。


今回は、手当てする際の呼吸や姿勢などを勉強しました。
参加された方同士で交代に手当ての実習を行いました。

手のぬくもりってとても温かく、痛みがあるところも軽くなった気がします。
手の力ってすごいんだなぁって改めて実感しました。

私的には、手の平で呼吸している感じっていうのがちょっと難しかったです。
手だけでもなく、目でも愉氣ができるそうです。
周りの方の見方も変わって優しくなれるとか?
ぜひ、こちらは習得したいです!!

プレイズタッチにも「パッシブタッチ」という手技があります。
プレイズタッチの「パッシブタッチ」は、気とは全然関係ないものですが、
手当ての素晴らしさ、呼吸法など一緒に参加された方たちは実感されたようです。

このような機会を与えていただいた協会のセミナーに感謝です。
また他のセミナーも楽しみです。



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