犬の熱中症について

昨年に続き、今年も熱中症で動物病院に運ばれるワンちゃんやネコちゃんが多いそうです。

なんと!!
夏場の動物病院で死亡率の高い病気として熱中症はかなりトップの方に入ってくるとか?
死亡率なんてきくと怖くなりますね。

熱中症の症状としては、
・体温が高い
・呼吸が荒い
・よだれが出る
・目が充血
・嘔吐、下痢

 ひどくなると
・呼びかけに応じない
・けいれんを起こす

対策としては、
・冷たい水を飲ませる
・濡らしたタオルで体を冷やす
・室内の場合、クーラーなどを使って室温を下げる
・保冷剤で首、脇の下、股にある太い血管を冷やす
注意)水をかけるとショックを起こすことがあるそうなので、
タオルで巻いた方がいいそうです。

熱中症にかかると肝臓、腎臓などの臓器を含めてダメージを受けてしまっていることがあるそうです。

脱水症状が続くと血中の流れが悪くなることがあって、
機能が著しく低下する多臓器不全におちいり、そのままなくなってしまうことも多いそうです。

熱中症にかかったな!と思ったら症状が落ち着いても病院で診てもらいましょう。

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お散歩も涼しい朝のうちか日が落ちてから。
犬の様子を見ながら休憩しながら♪
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