Rikuの最期 2日目

食事もお水も相変わらずとりませんが、昨日より楽そうです。
朝一で病院へ。
待ち合い室にいた他の犬さん達とも挨拶もして
診察台の上でも立って診察を受けていました。
(昨日は、すぐ座りこんでしまって他の犬に挨拶する気力もなっかったみたいです)

検査をして急性膵炎と判明
皮下点滴(生理食塩水)、注射(止瀉剤、抗生物質、ビタメジン(総合ビタミンB))をして
断食生活のはじまりです。

診察中 下痢をしてしまい
見た目はちょっとゆるい便ですが、先生は血便だと。
便の中に白血球やウェルシュ菌が混ざっているそうです。
血便というと赤い色を思いつきますが、赤くない血便もあるんですね。

注射と点滴で少し元気になったRiku
帰り道 歩きたがっていたので300m ゆっくりと休みながら歩きました。
あと2〜3年したらこういうお散歩になるのかな?それも悪くないなと思っていましたが、
これが最後のお散歩になってしまいました。
(携帯持っていっていなかったので写真も動画もありません。)

途中で疲れ果て道で眠ってしましました。
(自転車が通るたびに頭を上げていたので)どうやら母を待っていたらしいのですが、
少し待っていましたが、なかなかこないので私たちも帰宅することに。
もうちょっとまっててあげてもよかったかもしれないです。
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これが最後の写真になってしまいました。

家に帰ってから嘔吐(黄色い粘膜)
12:00 嘔吐 2回、
12:35,15:25 血便 今回私が見てもわかる真っ赤な便
18:00 血便 血の塊

昨日に比べてやっぱり楽みたいで、
自分からハウスに入ったりして休んでいました。
食欲は相変わらずないみたい。自分の体をちゃんと調整しているのでえらいね。

腰のあたりをマッサージするとちょっと痛いみたい。
リメディアルマッサージの肩甲骨周りを中心にマッサージしました。

夜も自分からハウスに入って早めの就寝。
快復するものだと思っていたので1頭で寝かせてしまいました。
今思うと夜中 苦しむかもしれないから一緒に寝てあげればよかった。

こうやって振り返ると”今思うと”っていうことばかりです。

Rikuの最期 最終日に続く
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