Rikuの最期 1日目

3ヶ月の月命日にこのブログを書いています。
4/15(土)わんわんカーニバルに行っている時に家に電話をしたところ、
お昼くらいから後股の震えが止まらない。
夕方 動物病院に連れていく。
血液検査の結果、膵臓の数値が気になるとのことだったが病名は判明せず注射(止瀉剤、鎮痛消炎剤)をしてもらう。
診察費の診療名は「ふるえ・振戦」

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赤血球、ヘマトクリット値(HCT)、ヘモグロビン濃度(HGB)、平均赤血球容積(HCV)、好酸球、クロール(CI)がかなり低い
グロブリン(GLOB)、アミラーゼ、リパーゼはかなり高い  

今までの血液検査では、アミラーゼやリパーゼの数値は検査対象外だったので、
今までがどの位だったのかわかりません。
心臓肥大の時も思いましたが、若い時に一度ちゃんと検査して健康時の時の数値を把握することって
とても大事だなって今更ながら思います。

かなり痛いらしく食いしん坊のRikuが食餌を取らない。
お灸は苦手なのに温めてあげるととても気持ちよさそうに眠りついた。

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写真は、お灸後

何か悪いものでも食べたのか先ほど吐きました。
ポークビッツみたいな細長いものが6本ほどそのままの形で出てきました。
Rikuは、人に合わせて無理をするタイプじゃないので、
朝は、お散歩行って、ごはんも完食して、私が出かけるときにちゃんと挨拶しないから文句を言って吠えてたから
朝は、本当に調子良かったんだと思う。
どうしてあの時にドアを開けてRikuに挨拶してあげなかったんだろう?

Rikuの最期 2日目 に続く

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