梅雨の時期の過ごし方

ジメジメした梅雨の時期になりましたね。
気圧の変動も激しいですし、毎日どこかで大雨注意報がでています。
梅雨入り前は、真夏のようだったのに気温差も激しいです。
こういう気温や気圧の変化は、病気にもとても影響します。

よく雨が降る前にリュウマチや古傷が痛むっていうあれです。
私も自分が気温や気圧に体調が左右される前は、「そんなもんなんだぁ」って思っていましたが、
これがかなり辛いんです。

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・関節痛やリュウマチ ・・・ 気圧の急激な変化、気温の急激な低下
・偏頭痛 ・・・ 悪天候、蒸し暑さ、気圧の低下
・心臓病 ・・・ 気温の急変
・呼吸器系の病気 ・・・ 気温の変化
・脳梗塞 ・・・ 気温の変化
・痛み ・・・ 雨の降る前、暑くなる時、寒くなる前、前線の通過

気温が下がると
身体の皮膚温度が下がる → 血管が収縮して血流の流れが悪くなる → 関節周辺の血液やリンパ液の流れが阻害される → 疲労物質がたまり痛みが増加
1時間から2時間で気温が3度から5度下がるような場合に特に痛みが激しくなるそうです。

お天気が相手なので予防するのはとても難しいですが、
機密性の高い部屋で過ごしたり、
気温が急激に下がると予想される場合は、少し暖かい複勝で皮膚の温度を下がるのを防ぐことがいいそうです。

関節痛の場合、関節周辺の血流が悪いため、増大した血流が関節周辺で停留し、炎症部分を圧迫して、炎症を悪化させたりするので、関節を温めたり、マッサージもとても有効だと思います。

きっと、これは犬さんや猫さんにもいえると思います。
痛いと言えない犬さん、猫さんは、私たち家族が気づいてあげる必要がありますよね。
今は、スマホのアプリで気圧の変動が分かるものもあります。
それに気温の変化は、ストレスの原因にもなるので注意してあげたいものです。

私の場合、鍼やいろいろなホリスティックケアで今のところ大丈夫ですが、
長い梅雨やゲリラ豪雨、台風などこらから心配です。










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