Riku 12歳になる

我が家のRiku 12歳になりました。
中型犬の12歳、人だと73歳位
立派なおじいちゃんですね。

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相変わらず、食欲旺盛、疲れやすくなってきているけどまだまだ元気です。

今年は、リオオリンピック
Rikuが生まれたのはアテネオリンピック
Rikuの鑑定書の名前は「アテネボーイ」

次の東京オリンピックも一緒に見られるように
がんばろうね!!
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プレイズタッチ三昧

プレイズタッチ インストラクター勉強会と
シニア ホームケア プレイズタッチ スクーリングに行ってきました。

勉強会の方は、イベントや無料セミナーで使用する紙芝居の読み合わせ。
新しいインストラクターも増えたことですし、
プレイズタッチが知れ渡ってたくさんの動物達が恩恵をうけられるといいな♪


17日(日)は、シニア ホームケア プレイズタッチ スクーリング
通信講座で勉強して、
マッサージ、エクササイズ、プレイズタッチは、それぞれスクーリングで学ぶことができます。
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教材にもDVDがついていますが、DVDでは分かりにくいことも多いですよね。
プレイズタッチ インストラクターとしてシニアのプレイズタッチが
どういったものなのかは、ちゃんと把握しておきたいですもんね、

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プレイズタッチ パートナーズは、インストラクターとして再受講ですので、
メモを取れませんが、
今回は、一受講者なのでメモをとりまくりました。

スクーリングは、犬同伴参加できます。
マッサージとエクササイズは、涼しくてなってから
Rikuと一緒に参加したいな♪

[そうだ!直島へ行こう‼︎]直島編

10:14 高松港発 → 11:04 宮浦着 → 11:25 送迎バス → 昼食 → 12:58発バス 地中美術館 → 美術館 → 16:30 ウェルカムドリンク ミュージアムカフェ → 17:00 ベネッセハウスミュージアム ギャラリーツアー → 19:05〜20:10 地中美術館 ナイトプログラム → ベネッセハウス パークラウンジ → オパールラウンジ

高松のフェリー乗り場
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思っていたより大きいです。
行き先によってチケット売り場が違うので注意‼︎

売り場に置いてあった「旅の美術館手帖」2016.4/1-9/30
手帖
美術館の割引があるのでかなりお得です。
私は、8箇所まわったので、 700円の割引になりました。

宮浦港に着いたら右側のバス乗り場にホテルの送迎バスが待っていてくれます。
まずは、バスに荷物を預けて早速 赤かぼちゃへ
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赤かぼちゃは、中に入れます。
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赤かぼちゃからも海が見れます。

送迎バスは、途中で降りる方の荷物もそのままホテルまで持っていってくれます。
私は、そのままホテルへ
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本日、お世話になるベネッセハウス ミュージアム
スロープのこくちばしというお花がとてもいい香り
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途中カニもいました。どこに向かっているんだろう?


まずは、ランチにミュージアム地下の一扇
2000円のランチは天丼、鯛茶漬け、うどん、そーめんなど選べます。
鯛茶漬けと迷いましたが、天丼
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レストランからも作品見ることができますし、
地下なのにとても明るく地下にいる感覚がないです。

その後は、地中美術館へ
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いろんな方のブログに書かれていますが、
チケット売り場と美術館が離れています。
バスで行かれる方は、バス停がチケット売り場なので大丈夫だと思いますが、
自転車の方は気をつけてくださいね。

美術館内は、あまり案内もなく迷路のようにどっちに進んでいいのか迷いました。
作品が決まってから、建物を設計されたらしく
光の取り入れ方や空間がとても素晴らしい。
テレビで安藤さんが地中美術館のお話をしていて、ここに来たいと思いました。
ウォールター・デ・マリアの作品を楽しみしていましたが、
ジェームズ・タレルの作品も素敵でした。

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美術館内は撮影できません。
チケットセンターから地中美術館へ歩いていく途中にある 「地中の庭」
睡蓮の池はモネの絵画「睡蓮の池」をモチーフに作られています。

その後は、歩いて李禹煥美術館
こちらも安藤忠雄さんの建築

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こういう石の作品が数点展示されています。

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これは、ライトなのかな?かわいい。

16:30〜17:00 ウェルカムドリンクをいただきにミュージアムカフェ
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迷わずシャンパン

17:00 ベネッセハウス ミュージアムギャラリーツアーに参加
時間にフロントに集合すれば、予約いらずに無料で参加できます。
5,6点の説明をしてくれます。

もし、時間が合うようなら参加をオススメします。
本当は、パークのガイドも参加したかったのですが、
時間的に難しかったので断念。

一端 部屋に戻って高松の駅で購入した駅弁を食べる。
私が宿泊したのは、ミュージアムツイン
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部屋からの眺めも最高です。
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18:45 ナイトプログラム専用のバスで再び地中美術館へ
こちらは、完全予約制です。予約は、地中美術館のサイトから
昼間とはまた違う雰囲気でした。
ナイトプログラムがどんなものか知らずに参加しました。
想像と全然違うものでした。
昼間とても気に入ったジェームズ・タレル「オープン・スカイ」で
ただ、暮れていく空を45分間眺めているだけなんですね‼︎
最初、45分間 長いな〜って思ってましたが、
終わってみると貴重な45分間でした。

マインドフルネスを実体験した感じ。
私の場合、視覚がぼんやりしてきたら、
聴覚が鋭くなって、虫の声、人の呼吸の音とかが鮮明に聞こえるようになりました。
その後は、頬に空気の流れを感じ、全身でも感じるようになりました。
お隣の外人さんは、ずっと瞑想していました。

ナイトプログラムの参加者は、30名位
ほぼベネッセハウスの宿泊者です。
帰りの交通機関を考えるとなかなか参加しにくいですよね。

ホテル宿泊者は、帰りもバスのお迎えがあります。
私は、パークの方に乗り込み夜のカボチャ
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パークラウンジでアイスコーヒーをいただきました。
こちらも飲み物が充実してます。

オパールラウンジへ
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このモノレールで移動します。
昨日までの雨のおかげでモノレールから見える夜景もきれいでした。
いつもは、PM2.5や黄砂で靄っているそうです。

本当は、オパールに泊まりたかったけど、私の手配ミス。
かなりショックだったけど、なかなか来ないモノレールを考えると
今回は、ミュージアムでよかったかも?

オパールラウンジの後は、誰もいないミュージアムで
作品の鑑賞。


ベネッセハウスは、とても高いけど、私は大満足
ベネッセハウス 宿泊者の特典
・無料のシャトルバス
バスが運休の時間帯は、ホテル間を送迎してくれます。
・ナイトプログラムの送迎
・CD貸し出し
テレビが置いてないので3枚かりましたが、
バルコニーでの海や鳥のさえずりの音を聞いていたので、
ほとんど聞きませんでした。
・飲み物が充実
ミネラルウォーターが無料なのは、次の日水を買わなくてすみました。
・パークラウンジ フリードリンク 8:00〜23:00
・家プロジェクト チケット購入
・家プロジェクト 南門 予約
・おにぎりの夜食
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当日中と書いてあったけど、翌日の朝食にしちゃいました。
美味しかったです。

[そうだ!直島に行こう‼︎]旅行のその前に。。。

「そうだ‼︎直島に行こう!」と思い立って
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まずは ベネッセハウスとナイトプログラムを予約しました。

そこからどうやって行こうかかなり迷いました。
直島には、岡山と高松から行けますが、
駅から港の近い高松から行くことにしました。

サンライズ瀬戸に乗ることも考えてみましたが、
旅行会社で他のホテルにも宿泊できるパックをみつけたので、
そちらを利用することに。
岡山のパックだと新幹線利用が多いんですよね。

ベネッセハウスの1泊の料金より
1泊のホテルと往復飛行機がついているパックの方が安いなんて‼︎

ベネッセハウスの周りには、食事ができるところも少ないらしく、
それに夕食は、かなりお高い。
地中美術館のナイトプログラムとミュージアムギャラリーツアーも
参加したいので、それを考えると食事する時間がないかも?
ということで、
私は、夕食を付けずに高松で駅弁を買うことにしました。

直島など本の情報が少ないので、他の方のブログを
かなり参考にしました。
船の時間と行きたい美術館があいているかは必ずチェックした方がいいです。

次からは、旅行記を書きます。
        
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