あれから3ヶ月

Rikuが旅立ってから3ヶ月が経ちました。
りんごとバナナが全然減りません(笑)
それだけRiku 食べていたんですね。
それじゃあ痩せないわ。

Rikuのためのチアシードも巣蜜もにんじんジュースも食べなくなったら
最近ちょっと調子悪いです。
食べていた時は、本当に効いているのかな?って思っていたけど、
私の体は私の食べていたもので出来ているんだなって実感。
(最近読んだ「あなたの体は9割が細菌」を読んでからは
1000兆個いると言われている細菌の事を考えながら食べています。)

母は、散歩をしなくなったから筋力がかなり落ちてきたと言っています。
Rikuのためにしていたことが家族の健康に役立っていたんですね。Rikuありがとう。

Rikuのベットやクレートなどはかなり早くに片付けてしまったけどハウスはそのまま。
空っぽのハウスを見るたびに辛い思いをしていたので
アメコのぬいぐるみを入れていみました。
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一匹だとかわいそうなのでRikuの大好きなダンも一緒
ダン1
こちらは本物のダンディ(セントバーナード)
ダンはRikuが着くより先に大好きなおじさんと虹の橋を渡ったと思うからあっちでは会えてないかな?

今は、私の作品展示場になっています。
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Rikuの最期はお水をとても飲みたがっていたので、これを見たときに即買いしちゃいました。
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このワンコは、お水を飲む飲む。
ちょっとでも償いになった気がします。
今は、Rikuのお墓の線香立てになっています。

Rikuの首輪は、セミナーのモデル犬に。
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これからセミナーの時はいつも一緒です。

いつも一緒といえば手乗りRiku
10年位前に作った指輪。
ラブちゃんみたいですが、アメコで作ってもらいました。
人差し指につけると仕事中 いつもこっちを見ていてくれます。
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ずっとほっておいたので、真っ黒に、
アルミホイルと一緒に煮てみました。
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befor(左) after(右) 分かります?
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でも薄汚れている方がRikuっぽいかな?

ペットロスもなく私って冷たい人なのかな?って思うほど
穏やかなな日々を過ごしています。

Rikuの最期のブログもやっと書けそうです。








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月命日のお花(3回目)

今月は、ひまわり
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7月の誕生日花です。
花言葉は、「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」「あなたは素晴らしい」
素敵な花言葉があるんですね。
「あなたは素晴らしい」ってRikuに捧げたい言葉ですね。

プレイズタッチを始め、犬にマッサージをするときは、
「痛いね」とか「辛いね」とかマイナス思考をするとその子自身が小さな存在になってしまうので、
どんなに辛い状況でも「あなたはなんて素晴らしい存在なの」と思いながらタッチケアをします。
プレイズタッチで一番好きなところです。

科・属名: キク科ヒマワリ属
和名: 向日葵(ヒマワリ)
別名: 日輪草(ニチリンソウ)
英名: Sunflower
原産地: 北アメリカ

月命日のお花(2回目)

今月の月命日のお花は、トルコキキョウとユリ

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トルコキキョウ(リンドウ科ユーストマ属)の花言葉
「すがすがしい美しさ」「優美」「希望」
(「永遠の愛」はキキョウの花言葉)

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ユリ(ユリ科ユリ属)
ユリ全般の花言葉は、「純粋」「無垢」「威厳」
ユリは色によって花言葉が変わるらしくピンクは、
wealth and prosperity(富と繁栄)

花名のユリは、細い茎に大きな花を咲かせるユリが風に揺れる様子から「揺すり」と呼ばれ、
それが変化して「ゆり」になったともいわれます。
キリスト教では白いユリ(マドンナリリー)が聖母マリアに捧げられた花であることから純潔のシンボルとされています。

ユリみたいな大きな派手なお花は苦手だったんですが、
Rikuが亡くなった時にいただいて、その華やかさに明るい気持ちになれて
それから大きなお花も好きになりました。

Rikuのワンコ雲

家族のような動物が旅立ったとき、
犬さんや猫さんの雲が現れるというのをRikuが亡くなった後知りました。
Rikuの旅立ちの時はわんこ雲として現れたのかな?って気になっていました。
わんこ雲、にゃんこ雲の話は、ローズマリーさんのブログで。。。

昨日は、Rikuの月命日でした。
Rikuはもうお空についたかな?ってローズマリーさんに聞いたところ
まだついていなくって無口だと。
「今は、申し訳ない気持ちのほうが強いので、無事着くのを待ってるよーと伝えてください。
それから、みんなはだいじょうぶだよー、リクちゃんに愛情いっぱい、もらったからねー、心配しないでねー」って。

その話を家族にして、父がRikuのお墓にそのことを言った後
わんこ雲が現れました‼︎

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Rikuの横顔そっくり。
私は、見られなかったのですが、母も同じような雲を見たそうです。
写真も撮ってくださったローズマリーさんありがとうございます。

また、悲しんだら戻って来ちゃうの?って聞いてみたら
戻ることはないけど、上に上がるの遅くなるらしい。
旅立ち(亡くなった)の時の写真を撮っちゃダメなのと同じ理由なんだね。

Rikuは、お散歩中も寄り道たくさんしていたから、まだまだ着くのは先かな?

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Riku埋葬

本日、Riku 埋葬しました。
みなさんからのあたたかいお言葉とても感謝しています。
ありがとうございます。
本当ならお一人お一人にお返事したいのですが、
コメントを読んでいると涙が止まらなくなってしまうので、この投稿をお礼代わりにさせてください。
私は大丈夫です。
本当は大丈夫ではないけど会社に通いちゃんと生活しています。
急に淋しくて、辛くて泣き出してしまうことはありますが・・・
最初は、どうして膵炎になったのか?何がいけなかったのか?もっとしてあげることがあったのでは?って後悔ばかりでした。
今でも答えはわかりませんし、きっと一生答えはでない気がします。
でも入院せずに家で過ごせたこと、長い闘病生活にならなかったこともよかったのかも?と
自分に言い聞かせてます。
あんなに痛がっていたのに安らかなRikuの顔を見ているとそう思えるようになってきました。
Rikuの大好きだったプレイズタッチのおやすみをしていると
とても穏やかな気持ちになります。
いつもマインドフルに一緒にいる喜びを感じてタッチしていたからかもしれません。
もうRikuに触れることはできないけど、痛みをやわらげたりできた時、マッサージやタッチをいろいろと習っていて本当に良かったと思いました。
ただ悔やまれるのが土曜日の朝のRikuを思い出せないことです。
元気にお散歩に行ったこと。お皿を洗わなくてもいいくらいご飯を完食したこと。出来事は思い出せるのに、Rikuの姿を思い出せません。
Rikuと過ごした12年半 そこにRikuがいることが当たり前すぎて。
先延ばしにしてやり残したこともたくさんあります。
みなさんはそんなことないと思いますが、愛犬、愛猫との日常を大切に過ごしてくださいね。
みなさんに会えたのもRikuのおかげです。
長文になってしましました。読んでくださってありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
        
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